ソフトウェアでデータ復旧を

最近のソフトウェアは、バックアップを時間感覚で自動にしてくれると思います。この機能を、使うと自分が作業していた時に不具合が生じても、その時までのデータ復旧できる仕組みになっていると思います。間違って削除した場合でも、データ復旧が出来る可能性があります。また、データ復旧のソフトウェアを利用することで、過去に失ったデータを取り戻すことも出来るようです。
レンタルサーバーは、主に複数のユーザーと1台ののサーバーを共有する「共有サーバー」と、1台のサーバーを1人でまるごと使用できる「専用サーバー」があります。レンタルサーバーのうち、共用サーバーはカスタマイズ性は低いものの、低価格でお手軽に使用することができます。逆に専用サーバーは、料金が高くなりますが、他のユーザーの影響を受ける事がないため、ストリーミング配信や大容量のホームページの開設に適しています。
 世界平和を祈る「比叡の大護摩」法要が13日、大津市の天台宗総本山・延暦寺で営まれた。全国の信徒から集められた護摩木をたきあげ、東日本を襲った大地震の犠牲者を追悼し、震災復興を願った。
 西塔の伝教大師(最澄)像前に特設された大炉に、根本中堂の「不滅の法燈」から採られた火がともされた。力強い真言が響くなか、僧侶が護摩木約15万本を炎に投じた。
 午前11時からの法要は半田孝淳天台座主(93)が大導師を務めた。「大地震の惨状は人命の犠牲をうみ、心痛のいたり極まりなし。被災犠牲者の冥福を祈るのみ」と祭文を読み上げ、参加者と黙とうをささげた。
 大護摩法要は宗派を超えて世界平和を祈った1987年の「比叡山宗教サミット」の理念を継承し、90年に始まった。

 茶道表千家の茶を志す男性が集う「千風会」(事務局・東京)が13日、京都市北区の大徳寺で20周年記念茶会を開いた。東日本大震災で被災した会員もいて、予定していた4席のうち1席を取りやめたが、おだやかな春の日差しの中、訪れた約350人を「男の茶」でもてなした。
 同会は、男性が楽しめる茶を追求しようと発足。30人余りが参加し、大徳寺聚光院(じゅこういん)での座禅会や講演会、各種茶事を催し、茶の世界を深めている。
 この日は、同会顧問の小野澤虎洞・聚光院住職、熊倉功夫・静岡文化芸術大学長、釜研究家の長野垤志さんが席主となり、それぞれに趣向を凝らした席を設けた。
 前夜の懇親会では、東日本大震災の被災者に黙とうをささげたといい、代表の鈴木宗鶴さんは「連絡も取りづらい状況だが、これ以上被害が大きくならないでほしい」と、被災地の様子を気遣った。

 東日本大地震により電力不足が懸念されることから、下北沢の街でも節電の動きが広がっている。(下北沢経済新聞)

 翌日の12日は買い物客の姿がまばらだった下北沢。13日には通常の休日と同じくらいの人出となり、通常営業通りの営業を行う店が多かった。

 13日に節電を呼びかけるポスターを下北沢の店舗に配布したのは、広告代理店勤務の大塚さんら3人。3人は下北沢近郊のシェアハウスに暮らしているといい、有志でポスターの配布を始めた。「初めは下北沢オリジナルの節電ポスターを作成しようと考えたが、日没まで時間がなかったので、ネット上からプリントアウトできるものを配布した」(大塚さん)。

 肉巻き専門店「ニックンロール」(世田谷区北沢2)、クレープ店「アンドレア」(代田6)、「王将 下北沢店」(代沢5)「ヴィレッジバンガード 下北沢店」(北沢2)などの店舗のほか、周辺住民や飲食店のスタッフが利用することの多いスーパーやコンビニにも配布。南口で人気のパフォーマー、通称「下北沢のイチロー」さんにポスターを持ってもらうと、通行人らが一斉にカメラを向けた。

 節電や営業自粛を行う店舗も相次いだ。パチンコ店「カレイド 下北」(北沢2)では13日の営業を18時で終了。このほかゲームセンターや飲食店など複数の店舗が、看板の照明を落としたり、店内の照明を控えめにしたりするなどしている。

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渋谷駅前の大型ビジョンが消灯−東日本大地震で節電に協力(シブヤ経済新聞)
大阪・道頓堀のシンボル「グリコ看板」が消灯−節電協力のため(なんば経済新聞)


 京都府ラグビー協会は13日、「京都ラグビーフェスタ」を開催した宝が池球技場で東日本大震災の義援金を募った。ラグビーが盛んで、多くの関係者が被災した東北地方への支援を呼び掛けた。
 大津波で甚大な被害を受けた岩手県釜石市には、前身の新日鉄釜石時代に日本選手権7連覇を達成し、現在はトップイーストリーグの釜石シーウェイブスがある。府協会の川勝主一郎会長は「大変な時にフェスタを開催していいかと迷ったが、仲間が苦しんでいるので少しでも早く誠意を見せたかった」と話した。
 宝が池球技場では、クラブチームの選手たちが募金箱を持って観客席を回った。選手や観客が次々に善意を寄せ、9万2585円が集まった。府協会は4月2、3日に西京極陸上競技場で開かれる関西セブンズ大会などでも義援金を募る予定だ。

 相模原市緑区橋本6丁目の橋本駅近くの複合ビル「B’sタワー橋本E棟」(地上28階、地下1階建て)で13日、一時断水した。ビルの管理会社や警備会社によると、午前11時半から午後1時半ごろまでの間、商業施設の入る地下1階〜地上3階部分が断水した。ビルの受水槽に給水トラブルがあったといい、地震との関連は分からないという。

 1階の中華料理店の女性店員(55)は「昼食の時間帯に困る」と話し、一時営業を見合わせる張り紙を掲示するなど、対応に追われた。

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