世界で流行する日本のコスプレ文化

最近は、日本のアニメ文化が海外でも流行しているようですね。コスプレをしている世界中の人々の動画を見た事があります。考えてみれば西洋にはもともとハロウィンなどで仮装をする文化がありますし、日本人よりもコスプレに対して身近な感覚があるのかもしれません。コスプレの世界大会などもあるようですね。日本発の文化として誇らしいです。
10月28日に友達の誕生日があってその日に本当はプレゼントを贈るはずだったんだけど何にしようか迷って未だに渡せていませんなので友達にプレゼントは何が良いと聞いんだけど今、欲しい物ないから何でも良いと言われてしまいなおさら何を渡せばいいのか分からず困っています友達へのプレゼントは本当に大切な物ですよねまあこれから他の友達とも相談して早く渡せるようにしたいと思います
 12月15日、『タイム誌』が、恒例の「今年の人」を発表した。ソーシャルメディア「フェースブック」の若き最高経営責任者(CEO)、マーク・ザッカーバーグ氏(26)である。1927年に単独で大西洋無着陸横断飛行を成し遂げた米飛行家、チャールズ・オーガスタス=リンドバーグ(当時25)が選ばれて以来、最年少での受賞だ。

 『タイム誌』の「今年の人」といえば、国内外から注目される恒例の年末行事である。昨年は、経済危機を乗り切ったバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長。2008年は、「チェンジ」と「ホープ」で世界を酔わせたオバマ大統領と、政府関係者や政治家など、そうそうたる顔が並ぶ。今回、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のパイオニアともいえる若者が選ばれたことで、新時代の到来を指摘する声も聞かれるが、今、なぜザッカーバーグCEOなのか、クビをひねる向きも少なくない。

 実際、下馬評に上がっていたのは、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者であり、性犯罪のかどで英当局に逮捕されたアサンジ容疑者だ。同誌が行った一般投票によれば、アサンジ容疑者が、3位につけた人気アーティスト、レディー・ガガの3倍弱の票を獲得し、圧倒的強さを見せていた。

 興味深いのは、英ロイター日本語サイトが、ザッカーバーグCEOの選出を受け、日本版「今年の人」の投票を募ったところ、小沢一郎・元民主党代表や仙谷由人・官房長官、豊田章男・トヨタ自動車社長など、並み居る話題の面々を引き離し、尖閣ビデオを流出させた海上保安官が、だんとつトップを走っていることだ(日本時間12月17日現在)。アサンジ容疑者も海上保安官も、正当でない手段を用い、政府の情報をリークし、意外にも世論の支持を集めた点で共通している。

 一方、『タイム誌』の主張はこうだ。ザッカーバーグCEOとアサンジ容疑者には、情報開示を希求し、権威をものともしないという類似点がある。しかし、「世界を現実の、または仮想の敵で満ちている場所」と見なすアサンジ容疑者に対し、ザッカーバーグCEOは、「世界を潜在的な友人で満ちている場所」とみている点が違うという。

 二人は、コインの裏と表であり、どちらも情報開示と透明性を求めてやまない。とはいえ、アサンジ容疑者が、当事者が「望まない」透明性で政府や大企業を攻撃し、「無力化」しようとするのに対し、ザッカーバーグCEOは、個人の「自発的な」情報共有により、ユーザーに「パワー」を与えると、同誌は説明する。

 今や5億5000万人のユーザーを抱え、地球上の12人に一人がアカウントを持つ「一大民間ソーシャルメディア帝国」フェースブックと「小規模非営利オンラインメディア」ウィキリークスを一概に比べることはできない。

 だが、傲慢さも指摘される人柄と卓越したコンピュータ能力に加え、ネットという新兵器を使い、プライバシーを攻撃する急先鋒である点も、両創始者に共通している。ある英メディアは、今年の主役は、ザッカーバーグCEOでもアサンジ容疑者でもなく、「プライバシー」だとまで言い切る。

 アサンジ容疑者は、権威筋の情報公開が、より民主的な社会を築くと説く。かたや2004年にハーバード大学の寮で考案した友人・家族間のネットワークツールを巨大SNSに育て上げたザッカーバーグCEOは、自身のフェースブックページで、「世界をもっとオープンな場所にしようと試みている」と宣言する。フェースブックの最大の特長とされる実名での登録も、その一つだ。

 とはいえ、両者が狙い撃つ「プライバシー」の中身には、正反対といってもいいほどの違いがある。アサンジ容疑者が、政府機関や政治家、大企業など、社会的強者の情報開示をターゲットにしているのに対し、フェースブックでは、一般ユーザーのフルネームや生年月日、干支、居住地、出身地、出身校、勤務先、友人・知人のネットワーク、趣味、ショッピング癖、恋人募集の有無、政治的志向などをできるかぎり明らかにするよう「奨励・誘導」される。

 職業柄、公正さを保つため、フェースブック上で友人や知人から政治運動の「ペティション(陳情書)」や政治家の「エンドースメント(承認・支持)」といったリクエストがきても、心を鬼にして無視するようにしているが、ユーザーのこうした情報には、無限大の価値があるだろう。

 また、初心者、特に男性ユーザーのなかには、いまだに生年月日や出身校の卒業年度まで「公開」している人を見かけるが、フルネームと生年月日が分かれば、クレジットヒストリー(信用履歴)の調査など、事実上、何でもできることは、以前、本コラムでも書いた。子供の写真をアップロードしたり、留守の予定を公表したりすることも、犯罪に巻き込まれる恐れがあるため、要注意だ。

 あるテク系サイトのブログは、今回のニュースを受け、フェースブックは、「ユーザーの自発的な情報共有」とはほど遠く、「ユーザーに不本意な情報共有を促すよう仕向けている」と手厳しい。

 国家や国益はさておき、外交公電がリークされたことで、人権活動家などの身に危険が及ぶ恐れがあるという批判も聞く。だが、プライバシーの「不本意な」公開で、ネットに不慣れな一般ユーザーが不利益を被る可能性も忘れてはならない。

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